会津の旅(2)            小川辰也

会津の大内宿を訪ねました。大内宿は江戸と会津を結ぶ街道で、日光街道から分かれ、鬼怒川沿いに北上し、会津に入る街道で、会津西街道とも云われています。 阿賀野川の源流付近で、会津鉄道の沿線、旧街道の寂れた宿場町を復旧した宿場町です。鬼怒川経由で野岩鉄道、会津鉄道で近くまで行きますが、最終は車が必要です。 車では、東北道を白河ICから約2時間です。道路地図には大内宿は出ています。宿は木曾の馬篭宿のようにちゃんと観光用に整備されて居ます 。


大内宿
この地方の特産玩具から食物まで並んでいました。珍しかったのは、「ねぎそば」。白葱一本を薬味にと齧り、次は箸代わり使って食べるそばでした。一本では掴む事が出来ないので流し込みです。

ねぎそば
      旧街道本陣なりし虫の宿   辰也

      宿場町見下ろす丘や星月夜  辰也
 塔のへつり 阿賀野川に沿い、大内宿から車で約40分の所にの「塔のへつり」がある。
写真のように、何万年まえの地層が地殻変動でできたもののようです。
前を流れている川は阿賀野川です。


塔のへつり

平成17年8月

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