「俳誌 ひいらぎ」ご紹介  

主宰 伊藤瓔子  
「ひいらぎ」は高濱虚子・阿波野青畝・小路紫峽・小路智壽子師の精神を継承して写生の修練に励みます


記事
緑樹集 ひいらぎ主要同人15名の作品
新樹集 選者 伊藤瓔子
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ひいらぎ集 選者 伊藤瓔子・雑詠(五句投句)
若鮎集幹部同人による選(毎月交代 四句投句)
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読み物
花のエッセイ伊藤瓔子
大和国中の旅藤村たいら
自句自解幹部同人による随筆
三句欄の鑑賞森 雅紀
その他  添削実例、吟行記 など随時

主宰近詠

臘梅や苑の日影を明るうす
目の高さ臘梅の花香り立つ
臘梅や押し花にして尚にほふ
東風吹けば離宮の池の波光る
苑めぐりめぐりて梅を探りけり